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画像のサイズ計算 pixelからmm

画像が任意の解像度の時、何mmになるのかを計算する。ついでに大きさ比較用のプレビューもする。

持っている、あるいは受取った画像(写真が圧倒的に多数)が、印刷しても問題ない解像度で配置できるかを確認するのが主な目的。前エントリーでmm→pixel→mmの計算ができるのを作ったけど、最初がpixelなのも欲しいなと思ったので。もちろん計算しなくてもIllustratorなどに配置すれば分かるけど、イチイチ起動させて配置してサイズ変えて確認するの面倒…。(Illustratorでは解像度を指定して変形はできない、というか元々画像側で解像度は持たせておいて配置するのが普通だし。)
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2010/11/23 ( Tue )  23:47:01 | 計算 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

画像のサイズ計算

画像を作る時に、目標のサイズの画像を作ると実際どのくらいのピクセル数になるのか、その画像が結果的には何mmになるのかを計算する。

例えば、55×91mmで360dpiの画像を作ると780×1290pxになるが、それをIllustratorに配置すると約55.033×91.017mmになる。この場合0.033mmと0.017mmの誤差が出るのだが、それは、55×91mmで360dpiだと計算上は779.527…×1289.763…pxとなるが、実際には画像のピクセル数は半端にはできず丸められた整数になるため生じるずれ。目標のサイズと解像度から、画像のピクセル数とそこから算出される実寸を計算するのが目的。ついでに解像度ごとの1pxのサイズも表示。 Photoshopで、イメージメニューから画像解像度を変更するウインドウを出せばmmからpxの換算やその逆も分かるけど、イチイチPhotoshop起動させるのも面倒だし、一気に計算できるようなのがよかったので作ってみた。
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2010/11/14 ( Sun )  21:34:45 | 計算 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

トンボとトリムエリアとトリムマークとアートボード

Illustratorにはトンボの機能がついているが、大きく2つの機能に分かれ、名前がまぎらわしく、しかもバージョンによって違ったりするのでメモしておく。
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2010/10/20 ( Wed )  01:54:52 | Illustrator | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

画像書き出し時のエラーメッセージ

高解像度や広範囲の大きな画像を書き出そうとするとメモリが足らないといったエラーメッセージが出て書き出せないことがある。
[画像: この操作の実行に必要なメモリが足りません。]

v10では、
  • メモリが足りないため、ファイルを書き込むことができません。(BMP,TGA) [画像]
  • この操作の実行に必要なメモリが足りません。(JPEG) [画像]
  • ファイルの保存に必要なメモリが足りません。(PSD) [画像]
  • アートが複雑すぎるか、大きすぎるため、TIFF形式で保存できません。アンチエイリアスの選択を解除してから保存してください。(TIFF) [画像]
  • エラーのため、ファイルを書き込めません。(途中まで処理が進んでから) [画像]

CS2以降では、
  • メモリが不足しています。そのためファイルに書き込みできませんでした。(BMP,TGA) [画像]
  • この操作の実行に必要なメモリが足りません。(JPEG) [画像]
  • ファイルの保存に必要なメモリが足りません。(PSD) [画像]
  • この操作を完了できませんでした。ラスタライズ画像がPNG形式に保存可能な上限を超えています。(PNG) [画像]
  • アートワークのサイズと解像度の設定がラスタライズ可能な最大値を超えています。(TIFF) [画像]
  • エラーのため、ファイルを書き込めません。(途中まで処理が進んでから) [画像]
  • 不明なエラーのため、操作を完了できません。[IMer](途中まで処理が進んでから) [画像]


()内はメッセージが出た画像形式や状況。CSは身近に無いので未確認。
これらのメッセージはようするに「無理。でかすぎ。無茶言うなよー。」くらいの意味。
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2010/10/20 ( Wed )  01:53:42 | Illustrator | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

「初期設定の塗りと線」の色が白と黒にならない

ツールボックスの下にはオブジェクトの塗りと線の色を「初期設定の塗りと線」にするための小さいボタンがある。

[画像: 初期設定の塗りと線]

通常これをクリックすると、塗りが白(CMYKモード時にはC:0,M:0,Y:0,K:0、RGBモード時にはR:255,G:255,B:255)線が黒(CMYKモード時にはC:0,M:0,Y:0,K:100、RGBモード時にはR:0,G:0,B:0)になるのだが、この色がずれることがある。例えばファイルはRGBモードで黒R:0,G:0,B:0のはずなのにR:34,G:24,B:21になったり、ファイルはCMYKモードで黒C:0,M:0,Y:0,K:100のはずなのにC:92.97,M:87.97,Y:89.02,K:80になったりする。

[画像: RGBモードなのに…] [画像: CMYKモードなのに…]

ファイルのカラーモードと違うカラーモードのパレット・パネルを見ているとそうなることがあるが、それは換算だからそういうもの。それではなく、ファイルのカラーモードとパレット・パネルのカラーモードは同じなのにという場合の話。

これは[ファイル>ドキュメントのカラーモード](v10以前は[書類のカラーモード])で、後からファイルのカラーモードを変更した場合に起こる。
グラフィックスタイルパレット・パネル(v10以前はスタイルパレット)の「初期設定」も同じ。
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2010/09/19 ( Sun )  16:33:54 | Illustrator | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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