Ads by Google新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
リンク画像を埋め込みすると位置が飛ぶ、大きさが変わるIllustratorに画像をリンク配置してあるものを埋め込みにするという時の話。
Photoshop側でクリッピングパスが設定してあるpsd画像の複数を同時にリンクから埋め込みにしようとすると、画像の位置が移動したり、サイズが変わったりする。微妙な量の話ではない。極端に変わってしまうのだ。 |
「パスの削除」の注意点 画像が消えたり不要な点が消えなかったり「パスの削除」の注意点でパスの削除コマンドを使うと何が削除されるか、問題となるものは何かをメモしたが、今回はその中でも特に問題となる、ある条件を満たすクリッピングマスクがドキュメント(書類)内にある場合の話をまとめてメモ。
Illustratorの[オブジェクト→パス→パスの削除]では、クリッピングマスクしてある画像が消えたり、逆に消えなきゃいけない孤立点などの不要なものが消えないことがある。v10とCS2〜CS4の4バージョンの中で、この類の問題が発生するのはv10とCS2で、CS3,CS4はこのエントリーでメモしたような不具合は起こらないようだ。(CSは身近に無いので確認していない。) 不具合のまとめ Illustrator10で「パスの削除」を実行すると
IllustratorCS2で「パスの削除」を実行すると
削除されるのはマスクごと。「パスの削除」のオプションはどれを選んでも同じ。分かった範囲での不都合が上記なので、他にもあるかもしれない。CS2までのバージョンでは「パスの削除」は行わない方がよさそうだ。 |
CS4で複合シェイプをクリッピングマスクにする不都合IllustratorCS4で複合シェイプをクリッピングマスクにすると、選択した時にパス形状が全く表示されない。
このオブジェクトだけ表示メニューから「境界線を隠す」にした状態と同じになる。バウンディングボックスしか見えない。バウンディングボックスを隠しておくと、一見、選択してるんだかしてないんだか分からないというか、選択できないように見えてしまう。もちろん見えないだけで選択されているし、レイヤーパネルや透明パネル、アピアランスパネル等を見れば選択していることは分かるのだけど、やりにくいし、分かりにくい。ダイレクト選択ツールで個々のパスを選択する分には表示されるが、クリッピングマスクのグループ全体を選択すると見えなくなる。 |
画像の埋め込みでグループ化する形式としない形式Illustratorで画像をリンク配置してから埋め込み、もしくは始めから埋め込み配置をすると、画像が単独でグループ化することと、しないことがある。どうやら画像の形式によって変わるらしいので、どういうケースがグループ化するのか試してメモ。
ついでに、レイヤーに画像名が出るか・残るか、リンクに画像名が残るかもメモ。 |
「パスの削除」の注意点前エントリーで「余分なポイント」で選択されるものをメモしたが、今回は「パスの削除」で消えるもののメモ。バージョンはv10,CS2〜CS4(CSは身近に無いので確認していない)。
Illustratorには選択メニューから「余分なポイント」を選択する機能とは別にオブジェクトメニューに「パスの削除」の機能がある。このメニューは「余分なポイント」「塗りのないオブジェクト」「空のテキストパス」とオプションが選択できるが、こちらも「余分なポイント」を選択と同様、バージョンによって削除されるものが違うのでメモ。 |

は拍手ボタンです。押してもらえると、こっそり喜びます。