任意の形で線を切り抜く面を任意の形で切り抜くのは、パスファインダで簡単に出来る。しかし、線を任意の形で切り抜くのはちょっと手をかけないと出来ない。
パスファインダには「アウトライン」というのがあり、これを適用すると、線と線の交点でパスが分割される。これを使えば、線で線を切り抜くことは出来るのだが、色が解除されてなくなってしまうため、必要な部分と不必要な部分を分けるのが手作業になる。入り組んでいると大変。でも、この選択作業が簡単になる方法があるので、メモ。 |
埋め込み画像の取り出し その2以前、Photoshopによる埋め込み画像の取り出しをメモしたけど、プラグインのことを書くのを忘れていたので、改めてメモ。
株式会社地理情報開発 Replace Raster http://www.chiri.com/freeplugin_replaceraster.htm PlugXシリーズというIllustratorでの作業、特に地図に関連したプラグインを多く作っている会社だが、このプラグインはフリーで提供してくれている。 Illustratorファイルの埋め込み画像を独立した画像ファイルにし、そのファイルを元の埋め込み画像に差し替えてリンク配置にする、という操作を簡単にできるツール。 リンク配置の手順を省略することも出来るので、単に画像ファイルを書き出すだけにも使える。 -*-*- 余談ですが。 PlugXといえばPlugX-Search+2が先日発売になり、改めて製品紹介を見たけどやっぱり欲しいなあ。でも趣味で買うにはちと高いかなあ…。 |
ページツールをダブルクリックすると、原点も移動するIllustratorでページツールをダブルクリックすると、印刷範囲がアートボードにそろうのと同時に原点も移動してしまう話。
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Word、Excelなどから文字をコピーしたIllustratorファイルは壊れることがあるIllustrator で印刷用のデータを作るにあたって、Word・Excelなどで原稿が来ることも多い。そのデータのコピー方法にはいくつか方法があるけどWord・Illustrator両方を開いて、単純にコピペして、色を調整したりするという方法が簡単。…しかし、そこに落とし穴があったのだった。
Word、ExcelなどからIllustratorに文字をコピーしたファイルは、条件がそろうと壊れる。 |
サブレイヤーの利用法 ファイル間のレイヤーコピー |

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