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Illustrator CS5の破線の調整

CS5の新機能の一つ、破線の調整について。
CS5からパスの角とオープンパスの端に必ず実線部分が来るようにというオプションが選択できるようになった。
線パネルに、[ボタン画像][線分と間隔の正確な長さを保持](従来のかたち) と、 [ボタン画像][長さを調整しながら、線分をコーナーやパス先端に合わせて整列] を選択するボタンができて選べるようになっている。後者を選ぶと、「線分」と「間隔」に入力した数字にできるだけ近い値で調整し、パスの角と端には必ず線があるように自動で微調整してくれる。

最初にWebなどで見たサンプルの画像が左右対称ものばかりだったので、そういうケースしか対応してないのかと思ったが、試すとそうではなく、“角”と認識するアンカーポイント間ごとに調整してくれるらしい。(角度が135度より小さいと“角”と認識するようだ。)アンカーポイント間が長いと見た目の誤差はほぼ感じられないが、狭いと変に広くなったり狭くなったりする。
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2010/08/17 ( Tue )  21:28:13 | Illustrator | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

メッシュツール→普通のパス

メッシュツールで加工した物を普通のパスにする。

普通のパスオブジェクトをメッシュツールでクリックすると、メッシュオブジェクトになって、メッシュ独特の単なるグラデーションとは違う複雑な色をつけられるようになるが、“やっぱやーめた”と思ったとき、直前なら戻ることも出来るけど、一度保存して閉じていたりしたときの話。

10のヘルプには「メッシュオブジェクトに変換すると、パスオブジェクトに戻すことはできません。」とある。
CS2のヘルプには「メッシュオブジェクトをパスオブジェクトに戻すには、メッシュオブジェクトを選択し、オブジェクト/パス/パスのオフセットを選択してから、「オフセット」値に 0 を入力します。」とある。

色のない外形だけなら、10でもCS2でも取り出せる。
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2007/09/17 ( Mon )  13:25:50 | Illustrator | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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