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トンボとトリムエリアとトリムマークとアートボード

Illustratorにはトンボの機能がついているが、大きく2つの機能に分かれ、名前がまぎらわしく、しかもバージョンによって違ったりするのでメモしておく。
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2010/10/20 ( Wed )  01:54:52 | Illustrator | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

画像書き出し時のエラーメッセージ

高解像度や広範囲の大きな画像を書き出そうとするとメモリが足らないといったエラーメッセージが出て書き出せないことがある。
[画像: この操作の実行に必要なメモリが足りません。]

v10では、
  • メモリが足りないため、ファイルを書き込むことができません。(BMP,TGA) [画像]
  • この操作の実行に必要なメモリが足りません。(JPEG) [画像]
  • ファイルの保存に必要なメモリが足りません。(PSD) [画像]
  • アートが複雑すぎるか、大きすぎるため、TIFF形式で保存できません。アンチエイリアスの選択を解除してから保存してください。(TIFF) [画像]
  • エラーのため、ファイルを書き込めません。(途中まで処理が進んでから) [画像]

CS2以降では、
  • メモリが不足しています。そのためファイルに書き込みできませんでした。(BMP,TGA) [画像]
  • この操作の実行に必要なメモリが足りません。(JPEG) [画像]
  • ファイルの保存に必要なメモリが足りません。(PSD) [画像]
  • この操作を完了できませんでした。ラスタライズ画像がPNG形式に保存可能な上限を超えています。(PNG) [画像]
  • アートワークのサイズと解像度の設定がラスタライズ可能な最大値を超えています。(TIFF) [画像]
  • エラーのため、ファイルを書き込めません。(途中まで処理が進んでから) [画像]
  • 不明なエラーのため、操作を完了できません。[IMer](途中まで処理が進んでから) [画像]


()内はメッセージが出た画像形式や状況。CSは身近に無いので未確認。
これらのメッセージはようするに「無理。でかすぎ。無茶言うなよー。」くらいの意味。
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2010/10/20 ( Wed )  01:53:42 | Illustrator | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

「初期設定の塗りと線」の色が白と黒にならない

ツールボックスの下にはオブジェクトの塗りと線の色を「初期設定の塗りと線」にするための小さいボタンがある。

[画像: 初期設定の塗りと線]

通常これをクリックすると、塗りが白(CMYKモード時にはC:0,M:0,Y:0,K:0、RGBモード時にはR:255,G:255,B:255)線が黒(CMYKモード時にはC:0,M:0,Y:0,K:100、RGBモード時にはR:0,G:0,B:0)になるのだが、この色がずれることがある。例えばファイルはRGBモードで黒R:0,G:0,B:0のはずなのにR:34,G:24,B:21になったり、ファイルはCMYKモードで黒C:0,M:0,Y:0,K:100のはずなのにC:92.97,M:87.97,Y:89.02,K:80になったりする。

[画像: RGBモードなのに…] [画像: CMYKモードなのに…]

ファイルのカラーモードと違うカラーモードのパレット・パネルを見ているとそうなることがあるが、それは換算だからそういうもの。それではなく、ファイルのカラーモードとパレット・パネルのカラーモードは同じなのにという場合の話。

これは[ファイル>ドキュメントのカラーモード](v10以前は[書類のカラーモード])で、後からファイルのカラーモードを変更した場合に起こる。
グラフィックスタイルパレット・パネル(v10以前はスタイルパレット)の「初期設定」も同じ。
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2010/09/19 ( Sun )  16:33:54 | Illustrator | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

文字のアウトライン化時のエラー「空でないテキストオブジェクト~~」

まえおき。某ナレッジコミュニティ(ユーザー同士がQ&A形式でやりとりするサイト)の回答にこのブログのエントリーのURLが貼られていた。リンクするのは一向にかまわないのだけど、そのエントリー読んでもリンク元の質問に対する回答にはなってないので“これじゃ分からないだろうな”と思ってはいたのだけど、そこからこのブログへ来る人もいることが分かってきたら気になってきたので、そのエラーメッセージについてメモしてみる。

[画像: 空でないテキストオブジェクトを選択し、使用中のテキストにはアウトラインデータのあるフォントを使用してください。]

「空でないテキストオブジェクトを選択し、使用中のテキストにはアウトラインデータのあるフォントを使用してください。」
↑「空」は「から(empty)」。…念のため。

このメッセージが出るときはどんな時か検証&調べてみた。(XPでv7~v10,CS2~CS5,フォントはTTFとOTF ※CSは身近に無いので未確認)
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2010/09/18 ( Sat )  03:13:53 | Illustrator | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

角の比率と、その初期値

線のマイター結合の「角の比率」。Illustrator CS4までは4が初期値だったが、CS5では10に変更になっている。

角の比率とは線の角をどの程度尖らせるかを設定する値。4が10になったということは、パスの角がより鋭角でも尖る設定になったということだ。(変えた理由ってなんだろ?)

線パネルから「角の比率」という文字が無くなったようで、分かりにくいけど「角の形状」の横にある窓が設定値を入れるところ。
  [画像: CS5線パネル]

↓参考にCS4の線パネル画像も。(CS2くらいまで同じ)こっちはちゃんと「角の比率」と書いてある。
[画像: CS4線パネル]

↓それにCS5ヘルプの画像には「制限:」とあるのに(制限も変だけど)、実際のCS5は「x」が前にあるだけ。(とりあえずWin版で確認)
[画像: CS5ヘルプの線パネル]
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2010/09/11 ( Sat )  02:14:41 | Illustrator | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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