スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- ( -- )  --:--:-- | スポンサー広告 | page top↑

アウトライン化した文字が太るのは

Illustratorでアウトライン化した文字が出力などで太るのは、PostScriptの描画形式では輪郭線上のドットをすべて塗りつぶすからで、アウトライン化していない文字は輪郭線上は塗りつぶさんからで、解像度600dpi程度のプリンターだとその差が見えちゃうけど、印刷用にRIP処理してセッターから出す場合にはと2400dpiとか3000dpiだからその差がわかんないとかなんとかとか。

参考>
未来が見えるDTP進化論「第3回」
http://contents.ga-city.com/PDF_mirai/dtp03.html

まあ、理屈が分かろうがなんだろうが、アウトライン化したものをインクジェット出力すると太るんだから困るのは困るで一緒なのだけど。
続きを読む
スポンサーサイト
2007/11/21 ( Wed )  23:27:30 | Illustrator | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

サブレイヤーの困ったところ

レイヤーパレットのメニューにある「コピー元のレイヤーにペースト」オプションはよく使うというか、常にチェックが付いている。チェックしておくと、コピーしたオブジェクトのレイヤーも記憶され、別のレイヤーをアクティブにしていても、貼り付ければ元のレイヤーに貼り付くし、複数のレイヤーのオブジェクトを同時にコピペしてもちゃんとそれぞれのレイヤーに入るし、別のファイルからコピーすれば同じレイヤー名のレイヤーに入るし、その時レイヤーが無ければ自動的に足されるのでいちいちレイヤーをコピーする必要もない。非常に便利。ただ、同じレイヤー名があるとコピー元がドコでも全て上位のレイヤーに入ってしまうので同じ名前のレイヤーを1ファイル内に作らないようには気をつける。

そんなんでレイヤー数50はあたりまえの環境では「コピー元のレイヤーにペースト」オプションが必須なのだが、サブレイヤーは困ったやつだ。
なぜならサブレイヤーがあると、勝手にレイヤーが増えるから。
困るのだよ、同じ名前のレイヤーが勝手にどんどん出来たら。
続きを読む
2007/11/16 ( Fri )  12:34:11 | Illustrator | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ロゴやシンボルマークのデータを手に入れる

時々、ロゴやシンボル、キャラクター、市章といったマークの類をパンフレットなどに入れるという原稿が来ることがある。しかし、例えば解像度の低い画像で来たり、他のパンフレットが参考に来て丸がついてて「同じやつ」という指定程度だったりと、epsなどのベクトルデータではほとんど入稿されない。データは無いのかと聞いても担当の職員さんからは(まさにそこの職員さんでも)、よくわからない、無い、という返答しかないのがほとんど。また間に他の会社が入っていてうまく請求できないときもある。

 こういったマークの類は目立つし、荒い画像のままは使えない(使いたくない)。EPSをダウンロードできるサイトも利用できるが、企業のロゴや都道府県などはあっても、ちょっとマイナーなものはそういったサイトには無いことが多い。“画像をトレースするしかないのかな…”そんなときのメモ。
続きを読む
2007/11/10 ( Sat )  00:02:03 | その他/URLめも | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

プリフライトチェックとは

プレフライト、プリフライト、プレフライトチェック、プリフライトチェック、フライトチェックとも言われる。
DTPデータを、実際の出力の前にチェックする作業のこと。
フォントと画像の状態などが印刷ルールに則った状態になっているか、このまま印刷物を刷る工程に進めて良いか、などをチェック。
続きを読む
2007/11/08 ( Thu )  21:00:07 | その他/URLめも | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。