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開いているファイルを切り替えるショートカット

Illustratorで開いているファイルを切り替えるショートカット「Ctrl + F6」が分かったのでメモ。(Win)
ウィンドウメニューから表示ファイルを選択
今まで、Illustratorで開いているドキュメントを切り替えようとしたら、ウィンドウメニューから表示ファイルを選択していたけど、実はショートカットキーがあることが分かった。

CS4のキーボードショートカットを確認していたら、「次のドキュメントに移動」という項目が増えていて、初期に「Ctrl + F6」があてられていた。“ほう、CS4はショートカットができたのか、便利だな”と思って、ふと、旧バージョンでも試してみたら、できたのだった。v10、CS2、CS3で確認。(CSは未確認。)
Vistaではこの他に「Ctrl + Tab」も使える。OS側のショートカット「前方のタブへ移動する」が割り当てられているからだと思う。
ではMacは?と思って職場のを見てみたたけどキーボードでの「‘」の入力が分からなかった…。(一応確認したけどCtrl Command+ F6ではなかったし。)キーボードによるんだなきっと…。


参考:CS4ヘルプ
アートワークの表示に使用するキー
http://help.adobe.com/ja_JP/Illustrator/14.0/
WS714a382cdf7d304e7e07d0100196cbc5f-6424a.html


CS4初期設定キーボードショートカット
次のドキュメントに移動 : Ctrl + F6 (Win) / Command + ‘ (Mac)
前のドキュメントに移動 : Ctrl + Shift + F6 (Win) / Command + Shift + ‘ (Mac)

(XP Illustrator 10.0.3,12.0.1,13.0.3,14.0.0,Vista Illustrator 13.0.3,14.0.0)


-2008.12.9追記-
MacはOSX(10.4.11で確認)のウインドウのショートカットに「現在のアプリケーションの次のウインドウを手前に表示する」Command + F1 キーと、「現在のアプリケーションの前のウインドウを手前に表示する」Command + Shift + F1 キーがあてられているので、OSXならこれらのショートカットで切替できた。(OS9ではできなかった)

-2009.3.3訂正-
Macで試したのは「Ctrl + F6」ではなく、「Command + F6」だった。書き間違えていた。
2008/12/08 ( Mon )  00:14:46 | Illustrator | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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